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佐藤伝喜 一尺

De1こちらも、先日の骨董市で購入したものです。

弥治郎系 佐藤伝喜、1尺。

明治42年生まれ、伝内の三男。修行当時、父伝内はあまり家に居ず、

兄の伝吉、伝、弟子の渡辺求、本田鶴松等の指導を受けた。

こけしづくりから離れていたが、昭和33年より本格的に復活。

このこけしの底には、「37.12.1」と鉛筆の書き込みがあります。

購入した日付と思われます。

伝喜は、復活初期の昭和33年作が、高い評価をうけて、中古価格も高いです。

そんな、高価なのはこけ娘には手が届かないですね。

首は嵌め込みで、回ります。

「ぽっ」って言ってそうな、おちょぼくちですね。

胴模様は、帯のようなろくろ線(巻き絵)と、上下の大きな旭菊です。

色合いも模様も、かなり派手ですが、いやみが無い派手さな気がします。

昭和40年代中ごろには、胴も細くなり、頭も大きく、

大人っぽい表情になってしまいます。

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