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こけし本 みちのく至芸の里

Michiito

ひさびさの、こけし本紹介です。

  こけ娘が伝統こけしに目覚め、集め始めた頃、本で勉強しようと思ったのですが、

  ネットの古本屋さんで、タイトルだけを見ても、

  どの本がいいのか、どんな本なのかも、わかりませんでした。けっこう、高価だし。

  初心者でもわかる、手の届く値段の、こけし本紹介を、誰かやってないかな~。

  ということで、わたしのわかる範囲で、こけし初心者さん向けて、本の紹介をしてます。

  以前のものは、カテゴリ(こけし本)より、どうぞ。

                        *****

Michikoke

「日本の技① みちのく至芸の里」 

    著者代表:秋岡芳夫、谷川健一

    集英社、昭和58年発行

上の写真が本のケース、下がカバーです。

上の写真、誰だと思いますか?

なんと、鳴子の長老、伊藤松一工人なのです。

今では、やさしいおじいちゃんですが、この写真かっこいい。

実はこの本、伝統こけしに関しては、10ページほどしか載っていないのですが。

まあ、古本屋の表のワゴンで、200円でしたし、松一さんの写真だけでも、もとはとれてます。

ケースからだして、カバーもはずすと、その下にもだるまとこけしの絵が。

それが実はおきにいりなのですが、写真は載せません。古本屋で探してみてください。

初心者さん向け、とかいいながら、「こけしの勉強」とは違いましたね。

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こけ娘から、「最近、日々こけおもしろくない。絵文字つかいすぎ」と、厳しい指摘。

自分で読んでも初期の方がおもしろい。最近のはわたしらしくない、かもしれない。

見にきていただける方は増えたのですが、

知り合いしかのぞかないような、ひっそりした時期の、「日々こけ」の文章に戻りたいと思います。

            

                      

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こけし本」カテゴリの記事

コメント

この写真から7年位後の松一さんに、日本橋高島屋の宮城県の物産展?で私、お目にかかっていますhappy01足踏み轆轤に上がってせっせと小えじこを挽いておいででした。そして10個ほど挽き溜めて、一筆眼の可愛い笑顔と、旭菊?のような花をお描きになりました。実演場所がたまたま玩具売り場の近くだったので、子供がたーくさん寄ってきて大拍手noteそれから皆で財布をひっくり返し、松一さんの元へ走って行ってえじこを買いましたdash傍らでhappy01する私に、松一さんはこけし絵を描いて手渡して下さいましたpresent

>こけみさま
以前は、いろいろなデパートで、こけしの実演をやっていたみたいですね。三十人展なども。再開してくれないでしょうか。
お若い頃の松一さん、お会いしてみたかったです。
今の子ども達は、小えじこに走っていかないですかね。こけ娘はきっと走りますけど。

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