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2010年4月

仙台こけしぼっこさん 東京出張 高幡不動編

しばらく、更新できてなくてすみませんbearing

どうも、わたしにとってのネックは写真らしい…

こまめに撮らないし、せっかくの1枚がぼけてたり。

今回は、撮影こけ娘でお送りします。

     :   :   :

Sakura1

先日、仙台こけしぼっこの

ノリコさんにお会いしました。

東京に来られていた

ノリコさん、高幡不動まで

来ていただき、

こけ娘と3人で

「たんたん」へ行くことに。

その前に、高幡不動尊へ。

東京は、前日までしばらく雨が続いていたのですが、この日は快晴!

雨女の母より、こけ娘のパワーが強かったらしく、

暑いくらいに太陽さんさんsun

不動尊は、あじさい祭が有名ですが、桜の季節もきれいだったのですね。

普段は骨董市の日にしか来ないので、こけし以外は眼に入っていなかったらしい。

風で舞った花びらを、こけ娘が追いかけたり…、絶好のお花見びよりでした。

「開運そば」で食事のあと、「たんたん」へ。

ノリコさんは、とてもキュートで明るい方で、

初対面とはとても思えないほど、こけしトークがはずみました。

なんだかとても上機嫌なマスターにも、紹介できたし。

こけし度のこゆ~い、あっという間の4時間をすごしました。

普段はほとんどできない、こけ友(しかも女性)との会話。

(マスターは「師匠」ですし、会うのはマニアの大先輩のおじさま方ばかりなので)

あ~ほんとに楽しかった。

またこけしぼっこ出張、来てくださいね。

こけしバッグ 新山真由美 委託販売

                                                        ↓写真を少し小さくしました。4/12

M2

本日、西荻「ベビヰドヲル」さんへ、納品してきました。

ほほの下の影と、バッグ本体の縞がチラチラするのは、

写真の腕が悪いせいです。すみません。

なんだか写真うつりが悪いですが、もうちょっとかわいくできたと思います。

Mayumi4u

内側は、昭和レトロなこけし柄。

犬や女の子もいます。

内側の底部分のみ、別布で切り替えてます。

バッグ全体には、

キルト綿を入れて、ふんわりさせています。

マチもたっぷりで、使いやすいかも。

バッグ表地は、縞がよろけている変わり織り。

紫に、黄色系と黒系の糸がよろけた横縞に、織り込まれています。

刺繍した生地の脇の、かざり布もふるぬのです。

ここにもキルト綿を入れて、ぷっくりさせてます。

よろしく、お願いします。

 

こけし旅行 作並から山形へ-写真追加-

写真をもうちょっとアップしますね。

Kiyoshi1 清さんの工房で買ったこけし。

左から、鈴木安太郎復元(米太郎型?)八寸五分。

吉太郎型、八寸。

吉兵衛型、七寸。

型の名前は正確じゃないかもしれません。

間違えてたら、すみません。

   :

Sakuranbo

清さんにいただいた、さくらんぼ独楽。

さくらんぼ一つ一つと、

ヘタの部分が分解できて、

それぞれこまになります。

棒が長くてもちゃんと回る

かわいいさくらんぼ。

   :

Ikuo

岡崎幾雄さんの、6寸。

「山形伝統こけし館」では、

絵付け指導の工人さんのこけしのみ買えます。

ナナビーンズ1階に、

ネットでも販売されている「尚美堂」さんがあり、

こけしを販売しているそうですが、

時間がなかったのと、場所がわからず断念。

「尚美堂」さんは、ナナビーンズ正面入り口に向かって左側から、行けたようです。

                 :

Osake

作並の、岩松旅館で購入した。

こけし柄の日本酒。

おちょこもついてます。

純米酒です。甘口でのみやすい。

こけし旅行 作並から山形へ-3-

一泊旅行で、ブログ連載?3回目。

最近のテレビのCM前みたいに、ひっぱってすみません。

      :    :    :

山形駅に着いてから、前もって電話しておいた

小林清工人の工房へ。

こちらは、お店ではなく、ご自宅に工房があるようでしたので、

東京から、お電話するときから、とても緊張しました。

こけしが好きになってから、まだやっと二年弱。

それも小学生が、工人さんのお宅を訪問してもいいものだろうか。

でも、こけ娘は清工人にお会いするのを、とっても楽しみにしているのだから、

母がひるんでいてはいけない、と思い、勇気をふるって電話。

いざ電話してみると、清工人はとても気さくな方で、

こころよく応じてくださいました。

当日、バス停についてから、清さんにお電話。

うかがった道順と、持参した地図で、なんとか到着。

玄関の前まで、出迎えていてくださいました。

それから、二時間半。

こけし、木地玩具、小さな入れ子になっているもの。

たくさん見せていただき、お話もたくさんできました。

こけ娘は、「おじ見知り」。初対面のおじさまと話すのはとっても苦手。

それでも、がんばって清さんと話してました。

貯めていたお年玉の予算と相談しながら、こけしを購入。

帰りがたくて、お昼を少し過ぎてしまいました。

清さんは、少年っぽさがあるというか、かわいいおじさまです。

ほんとに、楽しい工房訪問でした。

       :   :   :

Yamakoke_2

清さんの工房を出て、近くで昼食、

バスに乗り、ナナビーンズにある

「やまがた伝統こけし館」へ。

入館無料で、こけし絵付け300円という、

価格破壊のこけし館です。

もとは、デパートだったビルの5階にあり、

10月の「みちのくこけしまつり」は、

こちらの6階で開催されます。

常設の展示は、小野洸氏、名和好子氏、柴田一氏のコレクションがあり、

とても、見応えがあります。

小野洸氏コレクションの木地玩具も、見たことのない形のものもあり、

どれも欲しくなります。

この日の絵付けの先生は、蔵王系、岡崎幾雄工人。

ほかには来館者はなく、マンツーマンの絵付け指導。

とってもぜいたくなのに、300円!

こけ娘はとてもじっくり時間をかけて、絵付けをし、

先生にちょっと手直しもしていただけました。

岡崎工人のこけしを1本購入。

これで、今回のこけし旅行の予算、ほぼ使い切り。

期間展示で、雛こけし展もあり、

個人の収集家の方の、こけし工人さん製作の雛こけしがたくさん。

帰るまぎわに、その収集家の方がいらっしゃり、

少しだけお話をさせていただきました。

ふだんは雛人形を作らない工人さんにも、

何度も通って、作っていただいたのだそうです。

もう、新幹線の時間がせまり、お名前を聞くことも忘れ、

岡崎工人と、雛こけし収集家の方にお別れをして、

ナナビーンズをあとにしました。

バタバタと、山形駅でお土産を買って、

「つばさ」に乗って、東京へ。

        :    :    :

3人の工人さんにお会いでき、こけしを見て、買って、

おいしいものも食べて、楽しいこけし旅行でした。

こけしのイベントでは、こけしを買うことはできますが、

現地の雰囲気を味わい、工人さんの作業風景などを見るには、

その土地に直接訪問しなければ。

こけし旅行で出会うこけし工人さんや、現地の方々、

みなさんとても優しくて、いい人なのです。

次回はどこに行こうかな~。

こけし旅行 作並から山形へ-2-

昨日に続いて、こけし旅行報告。

作並の平賀輝幸工人は、とても穏やかな優しい青年。

私より、数歳下なだけなのですが、

なんだか、「青年」という印象です。

訪問しますという電話をしたのが、二日前だったので、

「こういうこけしを何本作っておいてください」などと頼んでおかなかったdespair

お店には、観光客用のかわいいこけしが多く、

こけ娘好みのシブいこけしが少なかったのが、残念。

Teru2

その中でも、こけ娘は、正統派なこけしを購入。

それから、道具や、染料の話を、

ゆっくり聞かせていただきました。

染料は、四角い缶に粉状で入っていて、

水で溶いて使うのだそうです。

工人さんによって、色が違うのは、

色を混ぜる配合比や、

溶く濃さが違うからだそうです。

こけし絵の刺繍をしていて、毎回、刺繍糸の色に迷うのですが、

そういうことだったんですね(^_^)

お店にたっぷり二時間、楽しくお話を聞いて、

ろくろ作業も、見せていただきました。

      :    :    :

宿泊した「鷹泉閣岩松旅館」は、露天の岩風呂が有名。

こけパパ、すっかり満喫したようです。

こちらの食事、とてもおいしかった~(^O^)

派手な料理ではないのですが、きちんと作ってあるのがわかります。

親子三人とも、ほぼ残さずたいらげました。

今まで泊まった、同じくらいの値段の旅館やホテルの中で、

一番おいしかった!また、泊まりたいです。

      :    :    :

Taro

次の朝は、ほんとに雲一つ無い快晴!

「作並太郎」くんに見送られ、

仙山線で山形へ。

面白山トンネルを抜けたら、

山形県には雪がけっこう残っていました。

有名な山寺は、電車から眺め、

山形駅に到着!

       :   :   :

まだ、ひっぱります。

明日は、いよいよ小林清工人のお宅を訪問したことを。

 

こけし旅行 作並から山形へ-1-

土日で、作並・山形へこけし旅行に行ってきました。

1年に1度は家族でこけし旅行。

こけしイベントへは、たいてい母と娘での日帰りですが、

今回は春休みを利用して、こけパパも一緒に産地への旅行。

1日目、仙台から作並。

Kamei1

新幹線で、東京から仙台へ。

「土日きっぷ」は新幹線も乗れて、

こども3000円、とても安かったのに、

4月からは「ウィークエンドパス」となり、

新幹線など、特急券は別料金。

予算より高くなっちゃった(>_<)

まず、仙台に着いたら、荷物を預けて、

「カメイ記念展示館」へ。

仙台駅からも歩けるようでしたが、

地下鉄に乗ってみたくて、五橋(いつつばし)駅へ。

地下鉄出口から、まっすぐなのでわかりやすいです。

しかし!帰りに仙台駅まで歩いてみると、思ったより近かった~。

天気が良いなら、歩きましょう。

JR仙台駅から、地下鉄の乗り場もわりと遠いし。

まあ、乗り物好きのこけパパのご機嫌もとれたし、いいとしますか。

「カメイ記念展示館」は、蝶、こけし、絵画の展示があります。

ビルの1フロア(6階)の半分が、こけしの展示。

この日は、「土湯温泉周辺のこけし展」でした。

産地のこけし館などでのこけしの展示より、ちいさなスペースですが、

ポイントを絞った丁寧な展示という印象。

ここは1度だけ行くというより、展示内容が変わるごとに行ってみたいですね。

仙台こけしぼっこさんの「こけしの旅の本」や、

A-skip*さんのフェルトのこけし作品も売っています。

    :    :     :

その後、仙台駅前のアーケード街で、

牛タン定食を食べてから、「しまぬき」へ。

前から行きたかった有名な民芸品店。

二尺?ぐらいの大きなこけしや、すでに現役でない工人さんのこけしもあり、

昔からこけしを扱っている老舗、という感じ。

    :   :    :

仙山線の時間がせまっている中、駅で仙台みやげを物色。

なんとかぎりぎりで乗車できました。

作並より一つ手前の愛子(あやし)までの電車はけっこうあるのですが、

作並までいけるのは1時間に1本。乗り遅れると大変(‥;)

Sakueki1_4

30分ほどで作並駅に到着。

ホームから駅舎への入り口には、

こけしの「作並花子」ちゃんがお出迎え。

ペアの、「作並太郎」くんは左側にいます。

明日、紹介しますね。

駅を出ると、すぐ前に旅館のバスが、

迎えにきて下さってました。

Sakunami

作並温泉の入り口の、道路脇にも、こけし。

よく見ると真ん中に、小さなこけしが。こども?

(写真は行きで取り損ね、帰りのバスで撮影)

5分ほどで、本日の宿、「鷹泉閣岩松旅館」に到着。

部屋に荷物を置いて、早速、平賀輝幸工人のお店へ。

旅館から、坂を下りてすぐです。

Hiraga1

ガラス戸をあけると、誰もいらっしゃらず、

ピンポ~ン♪押したら、

「いらっしゃいませ」と若い男性。

輝幸さんには二度会っているのに、

電話もしたのに、わかってもらえない。なにかが違う…(;_;)

そう、弟さんでした。よく見ると違うお顔…。でも、似てます!

「兄貴呼んで来ますね。」、で、輝幸工人登場。

   こんなところで、すみません。つづきは、またあした (((((((・・;)サササッ

   

    

こけしバッグ 小林清次郎

Seijirob_2

こけ娘用のバッグです。

こけし旅行のためにつくりました。まにあった~(゚▽゚*)

山形系、小林清次郎さんのこけし絵より。

前回の清次郎さんバッグが、清次郎さんだとわかってもらえないので、

今回は、元の絵を別のものに。

昭和53年に描かれたものです。

また、写真が暗いですかね。バッグ本体は抹茶色。

縁のかざり布は、骨董市で購入したふるぬのです。

すご~くシブい組み合わせですが、もちろんこけ娘セレクト。

内布は、ピンクのこけし柄です。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

月曜まで、コメント欄を閉じてます。

戻りましたら、こけし旅行報告しますね。

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