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こけし旅行 作並から山形へ-2-

昨日に続いて、こけし旅行報告。

作並の平賀輝幸工人は、とても穏やかな優しい青年。

私より、数歳下なだけなのですが、

なんだか、「青年」という印象です。

訪問しますという電話をしたのが、二日前だったので、

「こういうこけしを何本作っておいてください」などと頼んでおかなかったdespair

お店には、観光客用のかわいいこけしが多く、

こけ娘好みのシブいこけしが少なかったのが、残念。

Teru2

その中でも、こけ娘は、正統派なこけしを購入。

それから、道具や、染料の話を、

ゆっくり聞かせていただきました。

染料は、四角い缶に粉状で入っていて、

水で溶いて使うのだそうです。

工人さんによって、色が違うのは、

色を混ぜる配合比や、

溶く濃さが違うからだそうです。

こけし絵の刺繍をしていて、毎回、刺繍糸の色に迷うのですが、

そういうことだったんですね(^_^)

お店にたっぷり二時間、楽しくお話を聞いて、

ろくろ作業も、見せていただきました。

      :    :    :

宿泊した「鷹泉閣岩松旅館」は、露天の岩風呂が有名。

こけパパ、すっかり満喫したようです。

こちらの食事、とてもおいしかった~(^O^)

派手な料理ではないのですが、きちんと作ってあるのがわかります。

親子三人とも、ほぼ残さずたいらげました。

今まで泊まった、同じくらいの値段の旅館やホテルの中で、

一番おいしかった!また、泊まりたいです。

      :    :    :

Taro

次の朝は、ほんとに雲一つ無い快晴!

「作並太郎」くんに見送られ、

仙山線で山形へ。

面白山トンネルを抜けたら、

山形県には雪がけっこう残っていました。

有名な山寺は、電車から眺め、

山形駅に到着!

       :   :   :

まだ、ひっぱります。

明日は、いよいよ小林清工人のお宅を訪問したことを。

 

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こけし旅行」カテゴリの記事

コメント

左の子、「紫の葉の古型」ですか♪このレトロな色使いと、流さずきっちり描いた胴模様が良く合っていますね。大寸でも姿全体のバランスが良いですし。このこけしを選んだこけ娘さんの審美眼は、お母様のご薫陶に因るところが大きいと思いますよcherryblossom( ^ω^ )

こけみさま
作並系はまだ勉強不足なのです。型の名前もわかりません。いろいろ教えてください。
こけしを選ぶ時、中途半端な知識や金額のことが頭をよぎり、つい口を出してしまうので、この旅行ではなるべく離れて見ていました。娘の眼の方が確かなので(^_^;)

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