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こけしバッグ 伊藤松三郎

Matusaburo

昨日に引き続き、こけしバッグです。

同じく、西荻「ベビヰドヲル」に納品したものです。

伊藤松三郎工人のこけし絵から刺繍しました。

鳴子系、現役工人、伊藤松一さんのお父さんです。

美人ぞろいの鳴子系の中でも、芯の強い古風な美人だと思います。

バッグ本体はデニムで、細かいストライプが入っているのですが、

写真では、きれいにでませんね。

ちょっと斜めから撮影しているのがいけないのかな。

こちらはちょっと大きめ、A4のファイルまで入ると思います。

底のマチは4センチくらい。

こちらの裏は、赤のこけし柄。井上さん夫妻のバッグと同じです。

縁の緑色の飾り布を、ちょっとぷっくりさせてみました。

バッグの型や、挟み込む飾りのふるぬのなどを、

毎回、コロコロ変えているから、時間がかかるのかしら。

どうも、同じ物を作るのがいやで、

こけし柄によって、いろいろ変えてみたくなるんです。

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