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今回は、小さめ

Ichi091220 20日、高幡不動の「ござれ市」

(骨董市)でのこけしです。

全部裏の銘はありません。

後列右から、

い:鳴子系(1寸)

ろ:同工人作と思われる(3寸)

は:花巻系、煤孫さんの宮沢賢治こけし(4寸)

に:前列右から、鳴子系?(1寸)

ほ:遠刈田系?(1寸5分)

ござれ市で、おみやげこけしの中にまぎれて、

ころころ売られていた小寸の「伝統こけし」達。

今月のこけしは、小さく、銘もないので不安でしたが、

こけ娘の師匠「たんたん」マスターは「おもしろいね~」と。(*^-^)

     * * *

[い]と[ろ]のこけしは、マスターによると、

大沼力さん(昭和2年生まれ)作のようです。

3寸でも、きちんと首が回るていねいな仕事。

          * * *

[に]と[ほ]のこけしは、画鋲と接着材で、

板の上に固定されています。

別々の工人さんの小寸こけしを、

マニアの方が、倒れず飾れるように、工夫されたものだろうと。

小さいこけしは、どの工人さんのものか、判断が難しいようで、

マスターでも、わからず。

これを調べるのが、楽しみなのですね。

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骨董市」カテゴリの記事

コメント

宮沢賢治こけし!初めて見ました~。
胴模様がかわいいなぁheart01
骨董市いいですねー。
探す楽しみもあるし、面白そう♪

みぃさま。
宮沢賢治こけしは、胴に
「雨にもまけず…」と書いてあります。
煤孫さんのキナキナです。
花巻で、現在もこの模様も、作っていらっしゃるとおもいますよ。

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